家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

8月21日 愛犬の「待て」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

愛犬の「待て」

おなじみ愛犬「いーちゃん」の自慢です。この子は、本当に「賢い」んです。最近は、おやつなどを待たせる「まて!」を教えて、ず~と待っているんです。よだれがだら~と垂れながらでも、おやつの方を見ることなく飼い主の「よし!」を言ってくれるまで目をそらさず待っています。とてもお利口なんです。かわいいし、反面やんちゃなぐらい元気です。愛犬と過ごす時間は毎日の一番の楽しみです。

ある方から、いい言葉を教えていただきました。
子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が青年になった時、
自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。(イギリスの諺)

この言葉を聞いた時、涙が止まりませんでした。動物が大好きな私ですが、愛犬から頂いたものは、無限のものがありました。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 8月 21 2012 » 家族葬の現場から

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