家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

8月20日 あ~ちゃん(お骨)と一緒に飛行機旅行

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

あ~ちゃん(お骨)と一緒に飛行機旅行


愛犬のあ~ちゃんが亡くなって1年半が経ちました。生前、散歩に出ると飛行機を眺めるのが大好きな子でした。いつもいつも「飛行機見に行こうぜ!」と言って散歩の催促をしていました。飛行機といっても、夕方暗くなり、星と間違うぐらいのあかりを眺めるだけです。夕方、8時前になると、夜空では飛行機が混み合い、4機ほどのあかりで想像のイメージをしながら、眺め楽しんでいたようです。

「いつか、飛行機に乗せてあげる」約束を今回叶う事ができました。お骨の一部を小さな手元供養の壺に入れ、一緒に出かけました。小さな容器ですので、どのお骨を入れようか選んでみました。あごの部分や、脊椎の部分などもありましたが、目と耳の部分と思われるお骨を探せました。これで、いろんなところも見れるし、話も聞こえます。今回は、お留守番でなく、お出かけできたのできっとよろこんでくれたと思っています。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

月, 8月 20 2012 » 家族葬の現場から

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