家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

8月2日 串本に来ています

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

串本に来ています

串本の家や納屋の大掃除に来ています。私の父の法事などがすべて終わって次は荷物の片付けです。一人暮らしの長かった父ですが、ものすごく大量の荷物です。専門家の人によると、4トンのゴミのくるま5車は最低いるということらしいです。

ありがたいことに串本の近所の人や親戚が手伝ってくれて、あいた時間でみんなで手分けして片付けてもらえるらしいので、その打ち合わせにきています。これが自分の持ち家だったので、3ヶ月間置きっぱなしでも良かったんですけど、もし、アパートや借家などだったらこんなにゆっくりはしていれなかったでしょう。そう思うと、私たちがお世話させていただいたご遺族も大変だったに違いない、と今になって思います。

これからは遺品整理についてもちゃんとアドバイスできるようになると思います。いい経験でした。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

木, 8月 2 2012 » 家族葬の現場から

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