家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

9月3日 消火器

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

消火器

先月に事務所のすぐ近くで小火がありました。ちょうど設営が終って事務所に到着したときに、煙が上り始めたのに気づいたのです。そこで同行していたスタッフが119番通報をしました。そして火元に行くとその家の人が消火器で消火作業を始めたところでした。私たちも手伝って無事に消化できました。どうも放火の疑いがあるようです、怖いですね。

このことについて社長に報告をしたのですが、その時に社長は「すぐに5つくらい消火器を買ってきて事務所の周りに置いておくように」ということでした。けど、忙しくて忘れていました。本日、社長がイオンにお昼ご飯を食べに行ったときに(時々無性にすがきやのラーメンが食べたくなるようです)消火器が売っていたので買ってきました。早速、事務所の周りに設置して、使い方も勉強しました。本当は大きな葬儀会館なんかでは防火管理とか避難訓練とかいろんなことをしなくてはいけないのですよね。今の事務所ではそれをしなければならないわけではありません。けれど、今回消火器を購入した事で学べるいい機会でした。消火器を数個買っても2万円程度です。これでみんなが防火の勉強とかができればいいのもですね。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

月, 9月 3 2012 » 家族葬の現場から

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