家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

9月7日 広島大仏

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

広島大仏

みな様、少し前にニュースで話題になった「広島大仏」をご存知ですか?広島で原爆犠牲者を弔うため、原爆ドーム近くに建てられた広島大仏が、その後戦後のどさくさで行方が分からなくなっていたんです。その半世紀後の今年、遠く離れた奈良の地におられたたことがわかったんです。戦争の後の平安を願うために作られた大仏さまが今年になって現れたのは、日本の危機ともいわれる原発問題も含めた東日本大震災により、あらためて私たちの前に現れて下さったとしか思えません。

見つかったのは、私どももよくお世話になっているお寺です。ご住職もお若く、今年結婚されたばかりの誠実な気持ちをお持ちです。ひとことひとことに心がこもっていると言えるような方です。上手におしゃべりをするという意味ではなく、上手く言葉で表せにくい部分を空白で感じ取れるようなご住職です。

是非、よければ、大仏さまを拝見しに、お越しになられたらいいと思います。私でよければ、ご案内させて頂きます。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

金, 9月 7 2012 » 家族葬の現場から

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