家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

9月12日 気管支炎

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

気管支炎

咳がひどくなってきたので内科に行きました。いつも行きつけの病院は木曜日が休診日でしたから初めての病院に行きました。会社から近くでしたから制服のままで病院に行ったのですが「気管支炎を起こしています、お仕事中ですか?すぐに家に帰って寝てください。こじらせると肺炎になって大変な事になりますよ」と先生に言われてしまいました。いつも行く病院だと「それでも仕事をしなくてはいけないのでしょうから、大きな注射と超高速点滴をして行きますか?」と聞いてくれるんですけど、慣れていない病院はこれだから困ります。「今日の午後は来客があって帰れないんです。仕事も入っているんです」こう言っても「自分の体と仕事とどっちが大事なんですか」とありきたりの質問をしてくるのです。

ただ、気管支炎で人と話しているうちにせき込んでしまうので、明日のセミナー講師は社長に代理でしてもらうように主催者の人に連絡をしました。女性企業家の方々の集まりで私どもの取り組みのお話をさせていただきます。社長に引き受けてもらえましたので、これで少しは気が楽になりました。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 9月 12 2012 » 家族葬の現場から

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