家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

9月18日 敬老の日

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

敬老の日

昨日は、敬老の日でしたね。テレビなどでも、いろいろと紹介されていました。久しぶりに「水戸黄門」を見ましても敬老の日にちなんだストリーになっていました。水戸黄門ってけっこう感動ものなんですね。敬老の日は年を重ねた方を敬い、長寿のお祝いをする。年に一度、国民の祝日としてこぞってお祝する日です。

私の母は、40代後半で孫ができました。敬老の日のプレゼントをしたことがあったんですが、まだまだ40代ですので、嫌がったんです。だから、敬老の日のプレゼントは一度もしたことがありません。母の日など、バッグやエプロンやパジャマなどプレゼントしたことがあったんですが「無理に買わなくてもいい」というんです。ぜいたくしないタイプなんでしょうか。「物が要らなければ、お寿司でも食べに行く?」と誘うと反対に、「家におかずがあるから、食べにおいで!」と言われてしまう始末です。やっとこの頃、年をとったようですけど、敬老の日のプレゼントは、受け取ってくれないでしょうね。母の話ばかりになってしまいましたけど、ご高齢になられ、社会に尽くしてこられたご両親様や祖父母様に何気ないお電話など如何ですか。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 9月 18 2012 » 家族葬の現場から

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