家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

9月19日 台風15号 東京で帰宅難民になっていました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

台風15号 東京で帰宅難民になっていました

昨日から、東京へ来ていました。出発の際も、まわりのみんなから「飛行機飛ぶの?」と心配していただきながら、東京へ着けていました。東京でセミナーを受講中、台風が関東を直撃してしておりました。セミナー中もビルが揺れているんです。また、地震が起こっているのではとも思っていましたが、どうもビル風の仕業で揺れているようでした。すぐ近くでは、大きな街路樹もなぎ倒され、タクシーに直撃した映像や、カサが一瞬にしてボロボロになるぐらい悲惨な状況がテレビで写し出されていました。そして、こういう時はツイッターは便利ですね(大震災の時もリアルな情報に、とても役になったひとつでしょうね)JRや京急が止まっているよ、東京メトロは動いているよ、タクシーは3時間待ち、これではホテルに帰ることもできませんでした。

動いている電車に乗り、ぎゅうぎゅうの駅の中をなんとか脱出!他の方と落ち合い、飲食店で台風が通り過ぎるのをじっと待った一日でした。たくさんの人はみんな帰りを急ぎ、移動手段を探すようですが、もし、急いで帰らなくてもいいのであれば、飲食店などに入り、帰宅ラッシュの緩和のため、じっとしておられると良いのではないかと真剣に思いました。あの駅の中のホームから階段から改札口までぎっしり、もし、階段ででも将棋たおしが起きればどうなるのか二次災害の心配もありました。


家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 9月 19 2012 » 家族葬の現場から

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