家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

9月20日 社長の危機管理(24時間誰かが待機しています)

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

社長の危機管理(24時間誰かが待機しています)

社長の危機管理や仕事に対する思いにはいつも頭がさがり、勉強になります。昨日は東京に来ており、夕方最終の飛行機で帰る予定をしておりましたが。どうも奈良で仕事が立て込み、次に寝台のご依頼を頂くともう動けないのではという状況になってしまいそうでした。私ひとり、飛行機の早い便の変更のため、空港へいったんですが、昨日の台風や帰宅難民の影響でしょうか、空港カウンターも空席待ちや便の変更などの方で大蛇のような行列になっていました。早く帰らなければ・・・早く帰りたい!焦ってもどうにもなりません。緊急を要する方もおられたでしょうが、最終の便なら乗れるだろう、クタクタになっていたので半分あきらめていました。

社長に報告すると「飛行機のチケットは捨てて、新幹線に替えろ」というのです。新幹線の所に移動しても、乗れるかどうかもわかりません。大きな3つのカバンを引きづり早く帰りたい難民になっていました。どうにかこうにか、新幹線に乗れ、予定よりも5時間早く帰ることができました。事務所に戻り、しばらく事務処理をいていたら寝台のご依頼をいただきました。私たちは、このように365日、24時間誰かがすぐに動けるように待機をしているんです

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

木, 9月 20 2012 » 家族葬の現場から

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