家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

9月27日 年度末の事務処理

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

年度末の事務処理

今月の末、明日で、4期が終わります。今までの月末処理と違い、きちんと仕上げないといけません。気持ちを新たに、仕事に追われず追いかけて行きたいからです。今日も、スタッフが遅くまで、事務処理に来てくれ、手伝ってくれています。

わたしたちの仕事は、予定通りにいかない事が半分。いつ、新しい仕事が入ってくるかもしれません。相談などの来客もありますので優先順位が変わっていくんです。危機管理もしておかなくてはいけません。車の手入れや給油もそうです。ですから、事務処理が後回しにされてしまうんです。

夜、遅くの静かな残業は仕事がはかどり、私としては、好きなんですが、社長は嫌がります。なるべく5時に終われるように「朝は、なんぼ早くてもいい」「朝早くから、会社に来ても誰も怒らへん」と言われてしまいます。どうにか、スタッフみんなのおかげで、年度末の事務も終われそうです。


家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

木, 9月 27 2012 » 家族葬の現場から

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