家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

10月18日 自分史活用アドバイザー認定講座

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

自分史活用アドバイザー認定講座

東京に来ています。「自分史活用アドバイザー認定講座」一日目を学ばせて頂きました。「自分史」というと、お偉いさんや定年退職した方が、過去の功績や歴史をまとめ、自費出版されるイメージがありますよね。また、「エンディングノート」という過去を振り返るのに
解りやすく、質問形式になっていたりして、記入しやすいものもありますね。またまた、今ではインターネット上でも自分史を作れるサイトもいくつかあるようです。写真をふんだんに使ったものや、ビデオなどの動画や、年表などもありますね。

難しく考えず、自分自身のことを書きだしてみると、おもしろいものでした。過去を振り返り、じっくり思い返してみるといろんな事に感謝できたり、あの時、失敗したと思っていた経験も今となっては、よかったなぁと思えたりしました。別れがあって、新しい出会いもあるんです。ワークをしていると、自分の強みや弱みが見えてきました。「過去は変えられる」と教えて頂きました。過去の解釈は変えられるんですね。ネガティブに捉えていたことにも、意味があったことがわかり、肯定的に捉えなおすことができました。また、過去の点と点を結び、未来の目的地が見えてくるんですね。そして、自分のことをオープンにし、お互いに分かって頂けたら、コミュニケ―ションをとりやすくなります。本日の講座では、初めてお会いする方ばかりでしたが、自分のことを知って頂いたことにより、深く結びつくことも出来たようでした。ワークをしながらの、とても楽しい有意義な一日になりました。


家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

木, 10月 18 2012 » 家族葬の現場から

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