家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

10月8日 長距離寝台

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

長距離寝台

長距離寝台の搬送のご依頼が入りましたので九州までお送りさせていただきました。亡くなられた「ご本人を生まれ育った故郷に帰してあげたい!」故郷の田舎には、「帰りを待ってくれている人がたくさんいる!」一番にこころを大事に考えた選択でしょう。

私どもシオンにお電話いただく長距離では、九州と四国にお送りすることが多いように思います。故郷への思い入れが強いんでしょうか?陸続きの本州と違い、海をまたいでいるからでしょうか?

そして、毎回、お礼のお電話を頂きます。そのお言葉が心から伝わりますので、なんとか少しでもお役に立てれたとうれしくなります。今回社長は、行き帰り、運転してくれました。今まででしたら、往復ピストンで帰ってたのですが、人の余裕も車の余裕もできてきたので、社長はホテルに泊まってから、朝からの出発で帰ってきました。今回は、昼間の出発、帰りも朝からの出発で、景色が見えて良かったようです。もう紅葉が始まっているようでした。無事にお送りできて良かったです

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

月, 10月 8 2012 » 家族葬の現場から

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