家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

11月28日 葬祭ディレクター試験

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

葬祭ディレクター試験

今年もそろそろ葬祭ディレクター試験の合格者の発表があったようです。みなさん、頑張って受験されたようで、受験申し込みをされてから、半年間ほどはとても楽しかったのではと、思っています。そばで見守る私たちも、たのしい緊張感がありますよね。むかし、私が受験した時は結果はもうどっちでもいいと思っていました。これだけ学べたから、十分だと思えたんです。葬儀と通夜の合間の移動時間と、夜中に必死で勉強をしていた事を思い出しました。普段は、車での移動が多かったんですけど、運転をしていると本が読めないので、電車での移動に替えて、勉強してたんです。集中のあまり、降りることを忘れて、次の駅まで乗り過ごしたこともありました。勉強する時間がたっぷり無かったことも、今となっては良かったのかもしれませんね。

これからも一緒に勉強していきましょう。たくさんの方が受験され、全員レベルアップされています。試験に挑戦して一生懸命に勉強されてきたのです、不合格などないと思っています。お疲れさまでした。


家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 11月 28 2012 » 家族葬の現場から

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