家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

11月20日 三国塾

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

三国塾

毎月1回東京で、「三国塾」というのが、開かれています。私は、毎月というわけにはいかず、都合がつく時に参加させてもらっています。いろんな葬儀社さんが集まり、選ばれる葬儀社になるためにいろんな方面の勉強をしています。

「ご遺体衛生セミナー」と言う事で勉強してきました。亡くなられるとご遺体は変化して行くんです。だからドライアイスを乗せるんです。鼻が詰められているんです。顔面蒼白になるから、お化粧するんです。安らかなお顔にしてあげれないといけないんです。変化を理解しておかないと、説明できないんです。本日はこのような事を学んできました

東京に2日間いて、奈良に帰ってきてびっくりしたことがありました。イチョウの葉がまっ黄色の落ち葉のじゅうたんになっていたからなんです。真っ赤な葉っぱや、茶色など見事な紅葉に変わっていました。たった2日なのに東京では四季は感じ取れなかったんです。東京のホテルでは、クリスマスツリーやポインセチアが飾ってあって、冬と言うよりもクリスマスといった感じでしょうか。いなかで良かった~と本日はそう思いました。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 11月 20 2012 » 家族葬の現場から

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