家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

11月14日 抹茶とお茶菓子

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

抹茶とお茶菓子

近くで「全国お茶まつり」というイベントをやっていたのでのぞいてみました。社長に言わせると、20年ほど前に、同じイベント部分をプロデュースした時と比べて10分の1位の規模になっていたようです。それでも、私には楽しいものでした。あるところでは、きれいな着物を着た方がお抹茶を提供してくれていました。将棋に真っ赤な毛氈を引いて一輪お花も飾ってあり、おまんじゅうも出てきました。お茶のわびさび、いいところの空間をいただきました。

またまた、こういう体験をするとすぐに仕事に結びつけてしまうんです。葬儀の現場でも、着物を着て、お抹茶、和菓子を出せないだろうか?お葬式に来る方は1時間ほど前から集まってくれると思います。日本茶や、コーヒーなどラウンジなどの喫茶店で提供しているところもあるとは思いますが、ああいう臨時の場所で心をこめておもてなしするということは、私たちの家族葬にぴったりなのではと思えます。ハード(喫茶店)ではない、ソフト、こころ、おもてなしの気持ちを大事にしたい!そう考えています。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 11月 14 2012 » 家族葬の現場から

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