家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

11月7日 重き荷を負いて 中島みゆき

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

重き荷を負いて 中島みゆき

私は、社長の影響で「中島みゆき」さんの歌をよく聞きます。あの方の歌しか知らないと言っても、大げさでないかもしれません。いつのまにか大ファンになっていました。コンサートにも行きますし、CDも持っています。作詞、言葉の表現の仕方をとっても、神業と思わせるように次々と表現されています。今、この「重き荷を負いて」という歌にはまっています。

私たちの仕事では、がんばって頑張って気力で生きぬいた方のお見送りをお手伝いしています。本日のご家族の方から、故人様はどんな方だったのかお話を聞かせて頂きましたら、入院中や介護でも家族のために頑張ってきたとおうかがいいたします。つらい病気や治療にも頑張ってこられたんです。点滴や、酸素マスク、いろうなど痛々しい事にも、耐え抜いて頑張ってから亡くなられたんです。私は、死を覚悟しておられる方や、つらい気持ちの方に、この曲を聞いてもらいたいと思いアップしてみました。よかったら、聞いてみてください。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 11月 7 2012 » 家族葬の現場から

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