家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

11月6日 串本行き

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

串本行き

本日は和歌山の串本に行って来ました。朝4時起きで出発して、先ほど奈良に帰ってきました。串本には亡くなった父親が住んでいたので、今は空家にしてある家の掃除などをして、お墓参りをしました。そしていつも留守の間に私に変わって家のまわりの草刈りや、家の換気などをしてくれている近所や親戚にあいさつしてきました。葬祭業はこれから忙しくなります。だから今年最後の串本だと思ってあいさつも済ませることができました。

いつも思うのですが、田舎の人たちは本当に働き者ですね。私は父親が存命中はその方々とはほとんど話をした事はありませんでした。ところが父親の葬儀の時以来、その方々と新しい付き合いが始まりました。葬儀ってこのような新しい縁を生み出す場所でもあるのだと自分の経験を持って感じています。そしてこの方々にはいつもいつも感謝しています。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 11月 6 2012 » 家族葬の現場から

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