家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

11月1日 グリーフサポートセミナー

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

グリーフサポートセミナー

先日東京へ行き、グリーフサポートセミナー ベーシックコースを、3カ月に渡って受講終了してきました。今までいろんなセミナーを受けてきましたが、葬儀社という観点からではなく人間性として「そばにいてますから安心してください」というような「目からうろこが落ちた」ような重大なことを教えて頂きました。グリーフ(死別の悲しみ)に向き合った瞬間でした。そして自分とも向き合えました。勉強の内容も素晴らしいのですけど、今回教えて頂いた、橋爪先生の真剣に向き合った思いや言葉づかいや姿勢など、私が全然できていなかったことばかりでした。

このセミナーは死別の経験グリーフにある方たちだけに接するものではなく、事前相談に来られて心配でしょうがない方もそうですし、一緒に働く仲間や私以外の人 全員に通ずるものです。コミュニケーションが苦手な私も一歩近づくことができ、私の目指す「家族の一員」に近ずけたように思い、自分で言うのもなんですが、すごく成長させていただきました。

こんな話を社長に話し、「私が学んだことを社員全員で共有したい」「自分の言葉でみんなに話せるようにもうちょっと自分なりに復習するから」「プロフェショナルコースは待って」と費用や時間のこともあり、そう言っていたんですけど、また社長はプロッフェショナルコースを申し込んでいてくれたんです。本当にありがたいことです。社長は目に見えないものこそ本当に大事だと、そしてそのおかげで今があるそう常々言っています。このようなセミナーにたくさんの方が触れて、1人でも多くグリーフのことに真剣に向き合える人が増えるといいですね。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

木, 11月 1 2012 » 家族葬の現場から

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