家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

12月26日 お送りした資料をずっとお持ちくださってました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

お送りした資料をずっとお持ちくださってました

朝早く、お母様が亡くなられましたということで、お電話を頂きましたが、打ち合わせに伺う指定の時間までには少し時間があり、慌てておられないなぁと少し不思議でした。慌てることなしに、いろんなところを探され、納得のいくところを決められるのが一番ですが、火葬場も式場も詰まってきます。

いざ、ご自宅へお伺いし、お話を聞かせて頂くと「資料をもらっているのよ」と少し前のものになるんですがしっかりお持ちになってくれていました。ご近所の方や参列の方が、参列にどうしようか迷わないような、しっかりとした家族だけの家族葬を望んでおられました。ご自宅でなさるか、どこか式場でなさろうか迷っておられましたが、お話の中で、ご自宅でなさるのが一番好ましく望んでおられるということもあり、「シオンさんならお手伝いして下さる」と言って頂け安心して下さいました。

そして、「ご自宅でする家族葬がオフィスシオンの得意分野ですね」と、わたくしどもの特長をしっかりとらえてくださっているようでした。近くには、たくさんの家族葬ホールがたくさんあるのにたくさん数ある中、私どもを選んで頂いた事に本日も感謝させていただきました。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 12月 26 2012 » 家族葬の現場から

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