家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

12月21日 不思議な現象

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

不思議な現象

不思議な現象ってありますよね。特に亡くなった方がメッセージでも発しているような不思議な現象が起こりますね。昨夜、こんな不思議なことがあったんですよ!と遺族の方から教えて頂きます。どんな事かと聞いていますと。亡くなったお母さんに話しかけていると「立てかけてあった杖が急に倒れた」「お母さんちょっと家に帰ってくるね」と言い「車に乗ろうとすると車のロックが開かなかった」また、次の晩も話しかけていると「盛りかごの名札がペロッとはがれおちた」と言うんです。この方は、看病している時から「もしお母さんが亡くなったら、からだに触れてはダメよ」身重の体をいたわるため「おなかには鏡を入れておきなさいね」という会話をなされていたんです。

だから、特に霊というものに敏感なのかもしれません。いろんな事で心配のようでもし、お母さんであったとしても「全部いいように取ってくださいね」「見守ってくれているんですよ・・・」とお伝えしました。わたし自身、毎日と言っていいぐらい、今の愛犬(いーちゃん)が、見えない・見えるはずない・見たこともない・前の愛犬(あーちゃん)をじっと見つめるんです。私も目には見えなくても、魂は存在するし、そばにいてくれていると信じているひとりです。

妊娠中のおなかの中の様子がエコーで見えたリ、心音が聞こえるように、科学が発達すれば霊も証明されるかもしれませんね。私は、葬儀に携わる者として霊を信じています。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

金, 12月 21 2012 » 家族葬の現場から

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