家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

12月20日 葬儀の式場は、そんなに重要視していないみたい

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

葬儀の式場は、そんなに重要視していないみたい

ここ、ず~と続いているんですけど、お葬儀のご依頼を頂きますが、私どもがご提
案した式場で信用して任せてくださる方ばかりなんです。その式場のパンフレットがあるわけでもなく、式場に立ち入った事もない方ばかりですが信頼して下さっています。本日も、まだ仮通夜なのに「シオンさんにお願いして良かった~」と30歳ぐらいの長男さまが涙をいっぱい流しながら、お話してくれました。若い男の方です、人前で涙を流すなんてそうできないことなのに私には、安心して気を許して下さいました。この方とは一度電話でお話した方です。名前まで聞かなかったですけど、しっかり覚えています。また、別でご主人さまは、会社に相談に来てくれていた方でした。お父様と息子様、どちらもご自分で確かめられて私どもオフィスシオンに決めて下さったんです。はじめて入っていただく式場です。たくさん葬儀会館を通り越して、知らないところに来ていただける方ばかりです。そんな事を考えれば、大事なことは式場ではないと思うんです。こんな私どもを信用して下さったといつも感謝して、それにお答えするよう、精いっぱい努めさせていただいています。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

木, 12月 20 2012 » 家族葬の現場から

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