家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

12月19日 南極大陸

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。


南極大陸

「南極大陸」の最終回、見ました。もう、目が真っ赤で涙がぼろぼろ止まりませんでした。私は、大の犬好きです。犬や猫、鳥、昆虫まで、いつまで眺めていても飽きない人間です。飼った動物は、犬、猫、小鳥、鳩、にわとり、アヒル、ハムスター、金魚、カメ、カブトムシ等々ヘビ以外何でも大好きです。子供の頃、アリの行列を見ていても飽きませんでした。クモの巣の作り方にも興味がありました。動物の映画もよく見ましたね。アフリカなどの自然の中での、弱肉強食としてのドラマ、動物や鳥、海の中の生き物たちの、親子の愛、夫婦や家族、群れとしての愛に感動していました。また、自然の中で、自然に暮らし、死んでいく、動物たちは、生きてゆくだけのものしか採りません。人間のように欲を持ちすぎていないところに、憧れているのかもしれません(欲は、悪い事ではないんですが・・・)

私は、動物とはしゃべって会話する事はできませんけど、アイコンタクトが取れて、こころを通わせていると勝手に思いこんでいます。犬の演技には、感心しました。こんなにもできるものなのかと・・今日見た「南極大陸」には、いろんな見方があるでしょう。私は、ものすごく感動し、このなみだをもってこころが洗われたそんな気持ちにさせれれました。最後に、がんばり抜いた犬たいのたましいの眠る石碑が北海道にあるように映っていましたが、ぜひ手を合わせに行きたいと、ひとり企む事にしておきます。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 12月 19 2012 » 家族葬の現場から

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