家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

12月17日 アメリカの葬祭事情とこれからの私たち

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

アメリカの葬祭事情とこれからの私たち

ジーエスアイさんで勉強会があり参加しました。橋爪先生がアメリカに行っていたことの報告を兼ねて、アメリカの葬儀社の事情や日本の葬儀社との対比などをしっかりと教えていただきました。社長はいつも「こんなことは一葬儀社ではやっていけないから大きな葬儀社のネットワークつくりが必要なんや」と言っていることが少しだけわかりました。

私自身はいつも現場でのことしか見えていませんが、将来の自社のこと、そして将来の業界のこと、そういったものを少しは考えながら行動することが必要だということもよくわかりました。その業界について考える時には葬祭業界だけではなく供養に携わるすべての業界が一緒になって歩むことも必要だということもわかりました。

いつも、奈良の葬儀社さんとは一言もしゃべらないくせして、他に行くといろんな人といろんなことを話している社長のことが不思議で仕方がなかったんですが、それもわかるような気がします。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

月, 12月 17 2012 » 家族葬の現場から

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