家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

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12月12日 社長は、惜しみなく分け与える人です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

社長は、惜しみなく分け与える人です
いつも、思うことですが社長は人のために惜しみもなく動ける人だと、感心しますし、尊敬しています。よろこんでもらう事や、役に立つだろうと思える事を人に分けているのです。人に分けたから、減るなどとは思っていないようです。社長の目指すところは、どこなのでしょうか。不思議な人です。

昔の話ですが、これは、井戸水と同じだそうです。日照りが続いて、井戸の水が枯れそうになった時、他人に分けると枯れるのを恐れ、分けなかったようです。しかし、ある人が「どうぞ、どうぞ」と分けていた井戸は、枯れることなく湧き続けたそうです。

人にあげようとすると、力は湧いてくるのだとか・・目に見えないものって、分けると増えるんですね。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 12月 12 2012 » 家族葬の現場から

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