家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

12月7日 ハウステンボス

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

ハウステンボス

今日は長崎のハウステンボスというところに来ています。じゃらんのポイントが今月末で切れるものがあることに気づいて急遽決めました。ハウステンボスはHISが再生させたということで、いろんな経済雑誌などで注目を浴びています。それを勉強に来たんですがあまり再生されたようには見えません。これだけ少ないお客様でやっていけているのが不思議です。

翌日は長崎市内を観光しました。いろんな歴史的な物を見た後、原爆記念館にも行きました。こうやって自分の足でいろんなところを回ってみると、歴史を勉強することの楽しさがわかります。そしてその教訓を生かしていかなければいけないこともよくわかりますもっと学校の時にそのことに気づいていればよかったんでしょうね。「これは小学校6年の歴史で勉強した、これは中学校の歴史の時に勉強した」などと社長にはいつも言われています。歴史は暗記の勉強と思っていたことが大間違いだったことに最近になって気づかされています。特に原爆記念館では音声ガイダンスでいろいろなことをきいてびっくりしました。絶対にこんな歴史を繰り返してはいけないと痛感して帰路についています。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

金, 12月 7 2012 » 家族葬の現場から

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