家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

12月5日 赤ちゃんの葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

赤ちゃんの葬儀

赤ちゃんの葬儀のご依頼が入りました。すでにご自宅に帰っておられるという事でしたので、取り急ぎ、ご自宅に駆けつけたい!何とか、お父さんお母さんの元に駆け寄りたい!そんな気持ちだけで車を走らせました。お会いして、お気持ちを聞かないと何もつかめません。

大人の方の家族葬といえば、想像のつく範囲でしょうが、お子様、赤ちゃんになると、まだまだ、経験したことがないことが、いっぱいあると思います。お父さんお母さんが赤ちゃんにして差し上げたい事を思うだけでも、たくさんの時間が必要なはずです。大人だから、高齢だから、軽くはみていませんが、逆縁ほどつらいものはないと思っています。いつかはおとずれるのであれば、順番どおりであれば納得もしやすいでしょう。とりいそぎ、身体中の神経を集中させてお話を聞いていきたいと思っています。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 12月 5 2012 » 家族葬の現場から

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