家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

8月27日 スティーヴィー・レイ・ヴォーン

 

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

 

本日のテーマは、「今日のご冥福」。

歴史上の人物で本日のご命日の方を偲び功績をご紹介します。

 

スティーヴィー・レイ・ヴォーン(1954103 – 1990827)

 

アメリカ合衆国のブルースギタリスト・スティーヴィー・レイ・ヴォーン。

1954年、テキサス州ダラスで誕生しました。

音楽を始めたきっかけは、3歳年上の兄ジミー・ヴォーンの影響がありました。

後に最も影響を受けた人物としてジミーのことを語っています。

また、ブルースギタリストではありますが、マディ・ウォーターズやBBキングらブルースマンだけでなく、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトンなどからも強い影響を受けたと言われています。

プレイスタイルはロックやR&Bの要素も取り入れた骨太のブルースサウンドが特徴です。

また、ギターはフェンダー社のストラトキャスターを主に使用し、中でも「ナンバーワン」と呼ばれるサンバーストのストラトキャスターを生涯に渡って愛用していました。


 

ハイスクールを中退した後、ミュージシャンの夢を志してオースティンに向かい、「ポール・レイ・アンド・ザ・コブラス」というバンドで活動を開始しました。その後、「トリプル・スレット・レヴュー」などいくつかのバンドを経て、「ダブル・トラブル」を結成し、テキサスを中心に精力的に活動を開始します。


 

1981年、デビッドボウイの目にとまり大きな転機が訪れます。1982年にはバックバンドとしてジャズフェスティバルにも参加しました。さらに翌年にはボウイのアルバム「レッツ・ダンス」にも参加しました。
また、この年には「スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル」でファーストアルバムを発表し、50万枚を売り上げてゴールド・ディスクを獲得しました。


 

その後、麻薬中毒なり入院治療することになりましたが、1989年には4作目「In Step」でグラミー賞(Best Contemporary Blues Recording)を獲得す

金, 8月 27 2010 » 今日のご冥福

コメントをどうぞ