家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

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9月10日 シャルル3世

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

 

本日のテーマは、「今日のご冥福」。

歴史上の人物で本日のご命日の方を偲び功績をご紹介します。

 

シャルル31818128 1889910日)

 
モナコ大公であるシャルル3世。

1818128日、フロレスタン1世の長男としてこの世に生をうけ、1856620日から没する1889910日まで大公に在位しました。

 


在位中の1860年代、マントンやロクブリュヌといった“スペルゲス”と呼ばれるモナコ近郊の荒れ地に対して、地中海気候であることなどから、高級リゾート地として発展すると考え開発に力を入れました。

 


また、当時禁止されていたカジノを許可した事から、モナコがリゾート大国として大発展する礎を築きました。

カジノと観光収入により国民が税金を納める必要がなくなったのも、シャルル3世の功績によるものと言われています。

 


また、現在この周辺地域一体が「モンテカルロ」と呼ば
れているのも「シャルルの山」という意味で、彼の功績をたたえてこう呼ばれています。

 

次回のテーマは、最期の言葉です。


家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

 

金, 9月 10 2010 » 今日のご冥福

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