家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

2月5日金曜日 トーマス・カーライル

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、
家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

 

本日のテーマは、「今日のご冥福」。

歴史上の人物で本日のご命日の方を偲び功績をご紹介します。

 


トーマス・カーライル
Thomas Carlyle, 1795124 – 188125日)


英国の評論家・歴史家。

ヴィクトリア朝を代表する言論人でした。

『フランス革命史』、『衣装哲学』、『英雄崇拝論』、『過去と現在』

などの著書があります。


ドイツ文学を研究したことでも著名で、ゲーテとの往復書簡があり、

<全集 ザ・ワークス・オブ・トーマス=カーライル>は

30
巻に達しています。


夏目漱石がロンドン留学時に記念館を訪れたことでも有名で、

帰国後紀行文「カーライル博物館」を書きました。

またキリスト教思想家の内村鑑三にも多大な影響を与えたとも

言われています。

 

次回のテーマは、最期の言葉です。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

 

 

金, 2月 5 2010 » 今日のご冥福

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