家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

2月12日金曜日 司馬 遼太郎

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、
家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

 
 

本日のテーマは、「今日のご冥福」。

歴史上の人物で本日のご命日の方を偲び功績をご紹介します。

 

司馬 遼太郎
1923年(大正12年)87 – 1996年(平成8年)212)

司馬遼太郎は、大阪出身の小説家で、産経新聞社在職中、

『梟の城』で直木賞を受賞。

以後、俗に「司馬史観」と呼ばれる独自の歴史観に基づいて

数多くの作品を執筆、歴史小説に新風を送りました。

代表作には『国盗り物語』『竜馬がゆく』『坂の上の雲』などがあり、

戦国・幕末・明治を扱った作品が多くみられNHK大河ドラマでも

何度もドラマ作品化されています。

また、『街道をゆく』をはじめとするエッセイなどで活発な文明批評

を行いました。

 
 


次回のテーマは、最期の言葉です。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

 

 

金, 2月 12 2010 » 今日のご冥福

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