家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

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2月19日金曜日 エルンスト・マッハ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、
家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。


 

本日のテーマは、「今日のご冥福」。

歴史上の人物で本日のご命日の方を偲び功績をご紹介します。

 
 


エルンスト・マッハ
1838218 – 1916219日)

エルンスト・ヴァルトフリート・ヨーゼフ・ヴェンツェル・マッハは、
オーストリアの哲学者でもあり物理学者、科学史家でもあります。

 

19世紀にニュートンによる絶対時間、絶対空間の概念を否定したマッハの原理を提唱しました。マッハの原理によると、物体の慣性力は、全宇宙に存在する他の物質との相互作用によって生じるとされています。


この考え方はアインシュタインに大きな影響を与え、相対性理論の構築への道を開きました。しかしながら、マッハ自身は相対性理論に対しては、生涯否定的な立場をとっていました。


また、超音速気流の研究でも有名であり、業績にちなみ、物体の速度と音速との比はマッハ数と呼ばれています。

 

また、マッハは経験的に検証不可能な命題は認められないという、極端な実証主義の立場をとり、絶対時間、絶対空間の概念、エネルギー保存則、原子の存在などを否定しました。「この世に絶対はあるのでしょうか?」 と発言しています。

 

次回のテーマは、最期の言葉です。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。
 

金, 2月 19 2010 » 今日のご冥福

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