家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

3月19日金曜日 ランディ・ローズ 

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、
家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

 

本日のテーマは、「今日のご冥福」。


歴史上の人物で本日のご命日の方を偲び功績をご紹介します。

 


ランディ・ローズ


1956
126 – 1982319

 

ロックギタリストのランディーローズは、1975年にクワイエット・ライオットを結成し、197911月にはオジー・オズボーンのバンドに加入しました。しかし、1982319日、オジー・オズボーンの全米ツアー中にセスナ機の墜落事故によりわずか25年の生涯に幕を閉じました。


 

ロック・ギターの進化の一端を担った人物とされますが、クラシック・ギターの素養を持ち、同世代のイングヴェイ・マルムスティーンより早くにクラシック的な雰囲気を曲中に組み込でいたと言われています。

晩年、ランディ・ローズはクラシック・ギターへの思い入れが強くなり、ロック・ギタリストとしての自分との葛藤に悩んでいたようで、クラシック・ギタリストとしての生き方への転換を本気で考えていたとも言われています。親友のルディ・サーゾには、オジーのバンドを脱退し、音楽学校に入学する意思を明かしていたようです。

 

次回のテーマは、最期の言葉です。


家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

 

 

金, 3月 19 2010 » 今日のご冥福

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