家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

11月17日 日本墳墓史12

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「日本墳墓史」

最近「自由葬」であるとか「個人墓」など、お墓が話題になることも増えてきましたが、長い歴史の中でどのように墓が移り変わってきたのか、日本墳墓史と題して、墓の歴史をたどってみます。

関東中心の板碑

武士の墓には卒塔婆が多いが、阿弥陀の種字などを刻む板碑は武蔵武士が13世紀初頭から立てたもので、関東地区に多く見られる。板碑は生前にあらかじめ、死後の往生を願って立てられる場合が多いという。それは死後に墓を立て追善供養するよりも、7倍も効果が高いと言われているからである。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

木, 11月 17 2011 » 日本墳墓史

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